FXCMジャパンのスプレッドTSタイトGP【シーズン4】
ご好評いただいているTSタイトGPのシーズン4が人気だ。GWをはさんだ市場の混乱はまだまだ完全には回復しておらず、インターバンクの一部の銀行はマーケットメイクに対して非常に慎重な姿勢を崩しておりません。もうしばらくは、市場の流動性・ボラティリティに対する細心の注意が必要な状況が続きそうです。もちろん、よく動く相場のリスクの裏側には常に収益機会が同居しているということですし、まだTSタイトを経験されていない方には、この機会にぜひTSタイトGPに参加していただき、ナマに限りなく近い(インターバンク)FX市場のライブ感を味わっていただきたいと思います。
FXCMジャパン「法人コース」提供開始
FXCMジャパンでは、2010年6月7日(月)より、一定の基準を満たされる法人のお客様を対象に、「法人コース」の提供を開始。
法人コースは、現在の「プラスコース」と同じサービス内容となっております。このため、500円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引が可能となるほか、法人コースをお申込みの際に、両建取引の有無を選択することも可能です。
なお、法人コースは、2010年8月1日より施行される「レバレッジ規制」の対象外となるため、2010年8月1日以降も現在と同じサービス内容が続けられます(通常のトレーディングステーションやトレーディングステーション「プラスコース」は、「レバレッジ規制」の対象となるため、レバレッジの上限が50倍となるなど、現在のサービスと内容が異なることになります)。
※1 トレーディングステーション口座開設審査とは別に、純資産の額が100万円以上である法人のお客様を対象とさせていただきます。
※2 両建取引は、売値と買値の価格差(スプレッド)について2重に負担する必要が生じるほか、スワップポイントの支払いと受け取りの差額を負担するなどのデメリットがあり、経済的合理性を欠く恐れがある点についてご留意ください。
≪トレーディングステーション「法人コース」のお申込み方法≫
法人名義にて通常のトレーディングステーション口座開設後、お客様の会員ページより
「法人コース」をお申込みいただけます。
すでに、法人名義にてトレーディングステーション口座を保有されているお客様は、会員ページよりご契約口座を「法人コース」に変更することができます。法人コースへのお申込み・設定変更・解除に際しては、お申込みページに記載の注意事項をご確認ならびにリスク同意の上、お申込みください。
【トレーディングステーション「法人コース」の特徴】
●取引単位:1,000通貨単位の整数倍
●取引手数料:無料
●取扱通貨ペア:26通貨ペア
●スプレッド:トレーディングステーションと同様
●維持証拠金:500円から「トレーディングステーション」は、2,000円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引、「プラスコース」及び「法人コース」では500円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引が可能となります。
●両建て注文:選択可
両建選択の場合は、同一通貨ペアのポジションがある状態で新規に反対のポジションが
建ちます。なお、売りおよび買いポジションの合致した数量に対しても他のポジション同様
に維持証拠金(100%)が必要でございます。
トレーディングステーション「法人コース」に関する詳細は以下のURLにてご確認ください。
FXCMジャパンのトレーディングステーション(商品説明など)
FXCMジャパン1,000通貨取引を開始
FXCMジャパンでは2010年5月31日(月)より「トレーディングステーション」口座および「トレーディングステーション プラスコース」において取引単位を1万通貨単位から1,000通貨単位に引き下げて、サービスの提供を開始致しました。取引通貨単位の引き下げに伴い、次の点に御留意頂き、お取引くださいますようお願い致します。
【取引発注に関する注意点】 ≪取引発注時の取引額プルダウンメニューについて≫
当社取引システム「FX Trading Station 2.0」から発注を行う際、取引額(k)のプルダウンメニューが現行の「10〜100」から「1〜10」に変更となります。発注頂く際には取引額の値にご注意ください。
※10kを超える取引額について10kを超える取引額にて発注頂く際には、取引額の値を一度削除して頂き、手入力をお願いします。単位の「k」は1,000を表しており、「10」kは1万通貨を、「100」kは10万通貨を意味します。
例) 1万通貨にて取引する場合 … 取引額に「10」と入力します。
25万通貨にて取引する場合 … 取引額に「250」と入力します。
≪1,000通貨単位による取引時の執行レートについて≫
1,000通貨単位による発注に際して、ベストアベイラブル等をご利用の場合、発注時レートおよび執行時レートが大きく乖離する可能性がございます。これは、現在BBOレートを提示中の当該金融機関全てが1,000通貨単位のカバー取引を受注するわけではなく、一部の金融機関では1,000通貨単位の取引がない為です。 従いまして、1,000通貨単位の取引発注時には発注時レートと執行時レートの乖離(スリッページ)にご注意ください。なお、BBOレート等弊社の提供レート表示につきましては、以下のページを併せてご参照くださいますよう、お願い致します。
≪1万通貨未満のポジションに対するスワップポイント付与について≫
1万通貨未満のポジションに対して付与されるスワップポイントについて、
1円未満のスワップポイントについては四捨五入で計上することとなります。